2017年度パンフレット(金融機関向け)
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EHIME GUARANTEEプロパー貸出金の旧債振替に関する要件 次の要件をすべて満たす場合に限り、金融機関プロパー貸出金の旧債振替を認めます。 ただし、保証会社の保証付プロパー貸出金、他行プロパー貸出金の旧債振替は不可とします。 ⑴ 金融機関が継続した期中管理を行い、必要に応じて経営支援を実施すること。   金融機関は貸付実行後に必ず保証利用者を訪問のうえモニタリングを行い、半年に一度「業況報告書(事業成長支援保証用)」(様式3)を協会に提出する。 ⑵ 真水支援と併せて行うこと。 ⑶ 旧債振替の対象となるプロパー貸出金は「事業資金」であり「長期分割返済」のものに限る。 ⑷ 約定返済額の軽減に繋がるものであること。   なお、プロパー貸出金の旧債振替を行う場合は、「既存債権充当(約定書第3条)申請書(事業成長支援保証用)」(様式1)と旧債振替する債権の原契約書(写)を、保証申込時に提出してください。経営相談について 本商品を利用される方で経営相談を希望される方を対象に、当協会担当者が訪問し、経営相談に応じます。 経営相談の希望を確認するため、希望の有無に係わらず「経営相談実施意思確認書(事業成長支援保証用)」(様式2)を徴求の上、保証申込関係書類と一緒に当協会にご提出ください。2.貸付番号下記の理由により、平成年月日付信用保証依頼書に基づく保証に係る貸付1.債務者住 所氏 名記をもって、下記旧債に充当したいので承認願います。(取扱金融機関名)(申 込 人)印印(様式 1) 既 存 債 権 充 当 ( 約 定 書 第 3 条 ) 申 請 書(事業成長支援保証)       年   月   日  愛媛県信用保証協会  御中月日3.平 成4.5.平 成年日6.貸付形式7.既存債権額年月   半年に一度「業況報告書(事業成長支援保証用)」を貴協会に提出します。 ① 当行(金庫)は、申込人に対して継続した期中管理を行い、必要に応じて経営支援を実施します。   貸付実行後に継続して申込人を訪問(金融機関への来訪による面談)のうえモニタリングを行い、8.9.「旧債振替」の要件千 円 ③ 約定返済軽減効果既存借入金旧債振替する貸出金の約定返済額 (年額)借換えする保証付融資の約定返済額 (年額) ② 今回の真水額計A真水部分の約定返済額(真水額÷返済期間) (年額)BA+BC今回の融資の約定返済額 (年額)D(備考) 既存債権に係る原契約書(写)を添付してください。 次の【要件】をすべて満たしています。当初貸付年月日当初貸付金額返済期日当初の資金使途約定返済額軽減効果 C-D (年額)千 円千 円千 円千 円千 円千 円千 円(様式2)愛媛県信用保証協会御中 平成年月日 経営相談実施意思確認書(事業成長支援保証用) (保証申込人)住所 氏名印 私(法人)は、「事業成長支援保証(まるサポ2000)」の委託申込に際し、保証実行後の貴信用保証協会による経営相談について、次の通りとします。(いずれかに○をしてください。) 経営相談を希望する経営相談を希望しない 経営相談を希望する場合は、希望する相談項目を下記の中から選び、□にチェックをしてください。 □資金繰り□財務□販売・仕入・経費□各種補助事業相談 □その他( ) 経営相談の内容についてご記入ください。 ※この確認書は融資及び保証を実行した場合の経営相談実施に関する意思を確認するものであり、融資及び保証の諾否は申込金融機関及び信用保証協会が審査のうえ決定します。 支店長印業 況 報 告 書 (事業成長支援保証用)顧客番号(様式3)年月日平成愛媛県信用保証協会御中(取扱金融機関名)保証番号訪問日(訪問日全て記入)訪問記録千円月実施した経営支援の内容実施内容経営相談実施事項課題抽出実施の有・無金融支援減少最終訪問時の状況気付いたこと資金繰りの状況千円傾向増加改善策の検討改善計画作成千円月千円月月顧  客  名※業況報告書は、必ず保証利用者を訪問(金融機関への来訪による面談)を行った上で作成して下さい。特筆事項 【売上の増減要因、焦付発生、その他特筆すべき事項】課題今後の見通し等 【課題、業績及び資金繰りの見通し等】最近6ヵ月の月別売上月月千円千円横這い76

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