2017年度パンフレット(金融機関向け)
71/136

EHIME GUARANTEE①お客様に「ファイン1000」の利用意思があるかどうかを確認します。 (※対象者は個人事業主のみです。)②金融機関は、「事前照会書」を作成し、申込が可能かどうか等を信用保証協会に照会(FAX、持込、郵送)します。 ※「保証料率区分」の判定が必要となりますので、必ず事前に当協会までご照会ください。 ※資格要件を必ずチェックしてください。③信用保証協会から、申込の諾否、保証料率、保証条件等を回答(FAX)します。 ※金融機関のプロパー貸金の「旧債振替」を伴う場合には、既存債権の確認資料(取引明細書等)を同時に提出していただきます。なお、正式申込時に下記申請書に原契約書(写)を添付して提出してください。④事前照会の回答を受けた金融機関は、「事前照会回答書(写)」を添付のうえ、正式に信用保証協会に保証依頼を行います。 ※照会回答から30日以内に保証申込がない場合は、回答は無効となります。⑤信用保証協会は、簡易審査により迅速な保証承諾に努めます。⑥保証承諾を受けた金融機関から融資実行されます。【事前照会・回答書の様式】【旧債振替の申請書】(注1)手貸恒常資金としての利用も可能ですが、資格要件を欠くことになった場合は、「更新」は認められないので、ご留意ください。なお、この場合には完済するか一般保証等で分割返済へ借換(または条件変更手続き)する必要があります。(注2)「旧債振替」は、当該申込人にとって有益となる場合であって、当協会が特に認めた場合に限ります。〈優良ランク保証Ⅲ(ファイン1000)に係る事務処理フロー〉中小企業者金融機関信用保証協会「財務内容が健全な個人事業主」※保証料率区分 第5区分以上※貸借対照表を 作成している⑥融資①制度の利用意思確認②事前照会(FAX等)④保証依頼⑤保証承諾③照会回答(FAX等)70

元のページ  ../index.html#71

このブックを見る