2017年度パンフレット(金融機関向け)
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EHIME GUARANTEE添付書類に不備や不足がある場合は、代位弁済日が延びるために利息を全額お支払いできないことがありますので、充分注意をしてください。※契約書、印鑑証明書は、印影の鮮明な写し(縮小・拡大は不可)を添付して下さい。また、(写)の書類は後日原本を引き渡ししていただきます。保証口毎に作成して下さい。請求書には、金融機関の支店長印を捺印してください。延滞利息は通常貸付利率で請求日までを計算し、利息欄に記入してください。代位弁済実行日には、実行日までの利息を精算します。請求書提出後、内入れがあり、残高が減少しても再提出は不要ですが、その旨を連絡してください。債権書類との契約日・債務者・保証人・金額・使途・期間・弁済方法・利息・債務者及び保証人の印鑑証明書等と信用保証書の内容とを照合してください。印鑑証明書の写しを、添付してください。印鑑証明書の写しを、添付して下さい。(金利変動の特約書・限度保証約定書含む)代位弁済日付で、裏書き譲渡してください。(内入れ付箋添付)代位弁済日付で、裏書き譲渡してください。(内入れ付箋添付)資金使途の記載を確認してください。変更に伴って徴求している書類の写しも、添付してください。当座貸越・カードローンを確定している場合は、当座貸越債務確定・承認並びに弁済契約証書等が必要です。変更に伴って徴求している書類の写しも、添付してください。催告書と配達証明書の受取人氏名・引受番号・配達日の照合をしてください。当該貸付金の現在残高、及び利息徴収の終期が確認できるもの。(電算出力による照会票等でも可)貸付当初からの基準金利の動きがわかるもの。関係人が死亡、又は行方不明の場合。債務者が、法人の場合。根抵当権が、設定登記されている場合。(条件担保・条件外担保)徴求している手形(不渡手形含む)全部、及び担保手形明細。金融機関の督促、及び交渉経過の記録されているもの。期限の利益喪失事前協議後は、原則として無断での預金の払出しはできません。代位弁済時に預金相殺ができる場合は、相殺額の計算をお願いします。(相殺額は、電算出力による照会票でも可)当該貸付時に振替えられた預金について、入金日以降、振替金相当額が払出しされるまでの元帳。(電算による出力でも可。)当該貸付金の現在までの返済履歴等のわかる元帳。(手形、手割の元帳も含む。電算による出力でも可)〈当貸・カードについては、貸越専用口座と弁済用口座の履歴〉※次の場合に、本補足説明書を提出してください。保証金額が1,000万円超のものであって返済条件が割賦であり、かつ次の①又は②に該当するもの、または返済条件が一括であり、かつ次の①に該当するものについて、代位弁済を行なう場合①借入金全額について代位弁済を行なうもの。②保証期間に応じて次の期間内に期限の利益が喪失されたもの。 1) 保証期間が6か月以下の場合は、貸出日から起算して1か月 2) 保証期間が6か月超の場合は、貸出日から起算して2か月 備考(添付書類等)※電子記録債権割引の場合は、①通常開示書面における最新債権情報の写し、②通常開示書面における全部開示の写しの両方が必要となります。48

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