2017年度パンフレット(金融機関向け)
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EHIME GUARANTEE Point!!信用保証協会と金融機関で残高相違のまま条件変更をすると、追徴保証料・延滞保証料等に差異が生じることが有ります!ワンポイント その■7償還状況の報告について 貸付金の全部または一部について償還があった場合は、信用保証協会へ遅滞なく通知していただきます。■償還状況報告の方式1.データ伝送により償還オペレーションをすることで、1〜3日後に信用保証協会に償還データが伝送されます。2.一部金融機関及び一部根保証等のデータ伝送による報告ができないものは、貸付金償還通知書を提出していただきます。償還報告の取消または修正があった場合 信用保証協会へ償還報告を行った後に、償還の取消または償還日の修正等を行った場合は、至急、信用保証協会へご連絡ください。償還オペレーション後のデータ取消分は、データ伝送されませんので、個別に修正が必要となります。 平成21年12月の中小企業金融円滑化法施行後、特に条件変更対応に係る償還取消の頻度が非常に増加しております。金融機関のご担当者様は、中小企業の皆様からのご相談後、自動引き落とし停止や取消等の対応をされましたら、信用保証協会へのご連絡をお願いいたします。以下、償還状況の修正が多い事例をご紹介いたします。①リスケ対応の際、自動引き落とし解除を失念し、後日取消②お客様からの依頼や別件返済への充当等で、後日に起算日扱いで取消処理③償還通知書を誤記入 根保証の条件変更による期間延長や新規借換時に償還日を錯誤                 →根保証枠解除日や、通知書記入日を償還日として誤報告対策・対応 ①ご相談の際に、残高の確認・自動引き落とし状況の確認をお願いいたします。 ②償還取消処理や償還日の変更処理をした場合は、必ず信用保証協会にご連絡ください。  信用保証協会の償還データを修正する必要が生じた場合は、口座取引明細等の書類の提出をお願いします。 ③信用保証協会への条件変更申込時や決定通知を受領時にその都度、双方の現在残高を確認してください。  (条件変更時残高が相違すると、追徴保証料・延滞保証料の金額に違算が生じます)36

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