2017年度パンフレット(金融機関向け)
36/136

保証条件の変更手続きワンポイント その■6■返済方法の変更(条件変更)の際、元金内入を行う場合の事務手続きについて 返済方法の変更(条件変更)の際、元金の内入を行う場合の事務手続きは、以下の通りとなっております。 ①変更時に元金を内入する条件にてお申込みされる場合(約定延滞分の延滞解消、不動産売却時の売却代金内入等)、元金内入日は、金融機関における変更実行日と同日に限ります。  (変更実行日以外の内入は出来ませんので、ご注意ください。) ②元金内入がある場合、条件変更決定通知、変更保証書に「変更時内入額」「変更実行金額」を表示します。 ③変更保証書の発行は、金融機関における変更実行日(内入日)と同日に行うこととします。 ④変更保証書の記載に基づき、変更保証書発行日と同日に金融機関で元金を内入後、内入後の変更実行金額で変更契約を行っていただきます。  (注)変更保証書では、条件変更決定日の欄に変更保証書発行日が表示されます。■手順例1.条件変更申込書に以下例の通り記入。変更金額1,000,000円=現在残高1,200,000円−変更時内入額200,000円 (変更後返済方法) 平成25年1月25日から平成25年10月25日まで1か月毎25日に100,000円 ➡2.協会で変更申込審査決定後、条件変更決定通知を送付。(金融機関において、変更内容を確認) (決定通知内容) 返済条件 【変更時内入額200,000円】【変更実行金額1,000,000円】      平成25年1月25日から平成25年10月25日まで1か月毎25日に100,000円 ➡3.変更実行日当日に、協会宛変更保証書発行依頼。 (変更保証書内容) 返済条件 【変更時内入額200,000円】【変更実行金額1,000,000円】      平成25年1月25日から平成25年10月25日まで1か月毎25日に100,000円 ➡4.同日に金融機関において20万円元金内入を行い、変更実行金額100万円にて変更実行。 ➡5.20万円の貸付金償還通知書を協会宛送付。(データ伝送を行っている金融機関は除く) また、変更実行報告書に必要事項を記入し、協会宛送付する。■条件変更の注意事項について ①保証条件変更(代表者・連帯保証人・保証条件等)を行う場合、変更保証書有効期限内(発行の翌日を起算日として30日以内)に実行し、変更実行報告書(様式SH17)を送付してください。 ②条件変更により、返済方法を変更する場合は、必ず変更後の最初の返済日までに実行してください。(最初の返済日が休日に当たる場合は、前営業日までに実行してください。) Point!!変更実行日(=発行日)に内入できない場合は、至急、信用保証協会へご連絡ください! ココをチェック!!変更保証書発行日=変更実行日と同日の内入に限る35

元のページ  ../index.html#36

このブックを見る