2017年度パンフレット(金融機関向け)
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保証の対・象・外・となる業種 信用保証の対象となる業種は、中小企業信用保険法施行令第1条第1項で指定されている業種(※)以外の業種となります。 さらに、一部の業態についても信用保証の対象外となります。 信用保証対象外業種を下表のとおりまとめましたのでご参考ください。(備考)経営安定関連5号認定を用いた制度については、下記のとおり取扱いに規制があります。「遊興飲食店」下記の3つの要件のいずれも満たす場合のみ対象となります。①一般大衆向けであること②主として食事の提供を行うものであること③歓楽的雰囲気を伴わないこと「娯楽業」まあじゃん屋であっても、当該まあじゃん屋の店員が参加する形態で営業されているものについては対象外となります。対象外業種一覧概     要農業、林業、漁業食品等栽培、養殖等、育林等。(ただし、林業の中で木材伐出業及び木材伐出請負業や製造加工設備を育する製薪業と木炭製造業等、また、農業の中で、人工ふ卵設備を有し、鶏卵の人工ふ化を行うもの、製造加工設備を有する菌床栽培方式きのこ生産業やかいわれ大根製造業、荒茶・仕上茶の製造業等は対象となる。)金融・保険業金券売買業等(ただし、保険媒介代理店及び保険サービス業は対象となる。)遊興飲食店風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営法」という)第3条第1項(風俗営業の許可(注1))又は第31条の22(特定遊興飲食店営業の許可(注2))の適用を受けるもの。(ただし、営業形態が「主として食事の提供を行うもの」である場合は、風俗営業許可、特定遊興飲食店営業許可の有無にかかわらず対象となる。また、「衛生水準を高め、及び近代化を促進する」場合は、風俗営業飲食業保証制度のみ対象となる。)(注1)風営法第2条第1項第1号:キャバレー、待合、同項第2号:低照度飲食店〈照度10ルクス以下〉(喫茶店、バー等)、同項第3号:区画席飲食店〈他から見渡すことが困難であり、かつ、その広さが5平方メートル以下である客席の設置〉(喫茶店、バー)(注2)深夜営業で酒類を提供する飲食店。娯 楽 業競輪・競馬等の競争場、競技団、場外馬券売場、場外車券売場及び競輪・競馬等予想業、パチンコホール、スロットマシン場、芸ぎ業(置屋及び検番を除く)(ただし、まあじゃん屋及びゲームセンターは対象となる。)性風俗関連特殊営業(注3)平成22年2月より下記全てが対象外となりました。(注3)「店舗型性風俗特殊営業(ラブホテル・店舗型アダルトショップ等)」(風営法第2条第6項各号に掲げる営業)、「無店舗型性風俗特殊営業(無店舗型アダルトショップ等)」(同7項各号)、「映像送信型性風俗特殊営業」(同8項)、「店舗型電話異性紹介営業(テレホンクラブ)」(同9項)、「無店舗型電話異性紹介営業(ツーショットダイヤル)」(同10項)を指す。その他の生活関連サービス業易断所、観相業及び相場案内業(けい線業)専門サービス業興信所の中でもっぱら個人の身元、身上、素行、思想調査等を行うものその他の事業サービス業集金業、取立業(ただし、公共料金またはこれに準ずるものは対象)民営職業紹介業のうち、芸ぎ斡旋業政治・経済・文化団体、宗教LLP(有限責任事業組合)(※)17

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